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3Dプリンター anycubic photonを購入しました

あけましておめでとうございます、月海玖珠です。
冬のボーナスを切り崩して、念願の3Dプリンターを購入しました。せっかく買うなら、ということで、fdm式ではなく、sla式を購入しました。違いは調べりゃ出てきます。
s-DSC_0041.jpgこいつ
さっそく、エアロRCのホイールを作ってみました。
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メタセコイアでサクッとモデリング。ちなみに、いままでメタセコイア3の製品版をつかってましたが、この際アップグレードしました。
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作動音はまずまず騒がしいです、プリンターの音が永遠に続きます。あとはレジンは結構臭い。でもさすがは光造形式、意外とすぐ完成します。一時間かかってないです。
あまりの再限度に、適当にローポリで作ったツケがしっかり出ています。これじゃあみったくれないので、モデル作り直しです。でもなんかおかしいぞ???
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リム部分が超短くなってます。よく調べたら、一番最初の層がうまくくっつかないと、こういうことになるようです。でも、メッシュの部分はしっかりと造形されています、超感動。
というわけで、スライサーでサポートをつけたのですが…
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なんだこりゃあ…造形が滅茶苦茶です。しかしどうにも機器の故障ではない様子。その証拠に、サンプルデータはきれいに出力されました。どうにも、スライサーソフトに不具合でもあるんじゃないですかねえ。
ちなみに、この機種は印刷に失敗するとレジンバットの下に残骸が残ります。このままプラットフォーム(出力物がくっつく部分)を下げようものなら、下にある液晶パネルが木っ端微塵になるそうですね、怖い怖い。
幸いにも、交換用パネルは容易に入手可能です。もっとも、公式が液晶パネルは消耗品だって言ってますし
s-DSC_0051.jpg

あらためて、モデル作り直しです。前回の反省をふまえて
・ポリゴン数をふやす
・サポートをモデリング段階でつける
・フォーミュラメッシュの方がすきなのでそっちにする
この三つをテーマにします。
atumi.jpg
ura.jpg
リムの肉厚、こんなに薄くて大丈夫なのでしょうか?ダメだったのですが、それはのちほど…
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印刷結果です。一回目は、プラットフォームのネジの締め付けミスで傾いてしまい、失敗。再度印刷したらうまくいきました。
WIN_20190106_21_11_11_Pro.jpg
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すごい再現度です。シャフト穴は径プラス0.1mmでちょうどよく入る穴の大きさになりました。実際に走行しても、ふつうに走ってるぶんには破損等ありませんでした。特に何事もなく電池一回分完走です。ちなみに、裏側のサポートはニッパーで切りました。そうしないと当たってしまうので…
WIN_20190106_21_22_33_Pro.jpg

しかし電池2セット目の中番に悲劇は起きた…
畳の部屋とパソコンの部屋を跨ぐルートに変更したのですが、当然部屋の境には引き戸の溝があります。そこを超えた瞬間、激しく車体がジャンプしてブルブル震えだしたではありませんか
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みごとにディスクがバラバラです。タイヤに隠れて気づきませんでしたけど、リムにもクラックが…ちなみにどちらも、モーターがあって重たいリア側です。
残骸を回収して、ノギスで肉厚を測ってみました
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WIN_20190106_21_27_17_Pro.jpg
みごとに設計どおりですネ、さすが光造形式

まとめ
ホイールの設計ミス
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あけましておめでとうございます

今年も当ブログ、サークルをよろしくお願いします

ピクシブboothでの試験的な販売について

お久しぶりです、月海玖珠です。先日の東方紅楼夢、お疲れ様でした。
さて、我がサークルの新作が、予想をはるかに超えた反響があり、開始早々売り切れてしまいました。個人的にはよろこばしい限りですが、ネット販売でも買いたいという声が、少なからずありました。
そこで、ピクシブboothで試験的に販売をやってみようと思った次第です。
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いわゆるハンドメイド作品ゆえ、在庫がそろうまで時間がかかります。最短で11月、遅くとも12月までにはかならず開始します!
よろしくお願いいたします

ガスケットリムーバで焼付塗装を剥離

気が付いたらお盆休みが終わりかけている月海玖珠です。
今回は鉄ホイールの焼付塗装を、ガスケットリムーバで剥離してみました。
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そのうちアルトに装着予定の、15インチの鉄ホイールです。日産のティーダ純正。
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ガスケットリムーバはこちら。レビューを見る限り、最も強力らしいです。下地の保護なんて一切考えていないからこその破壊力。
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とりま剝離剤がなじみやすいように、全体的に60番のスポンジサンダでこすります。普通のウレタン塗装ならこれで剥がれるのですが、焼付塗装はびくともしません。
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写真は一回目。一回目でおおまかに剥がれてしまいました。恐るべしガスケットリムーバ。
その後、吹きかける→待つ→ワイヤブラシでこするを2缶使い切るまで繰り返しました。
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細かいところはペーパーで落としました。あの屈強な塗装がこの通り。
s-DSC_0215.jpg
240番で全体的に磨きました。この地点でだいぶきれいですが、つやつやにする予定なのでまだ仕事は山積みです

シフトレバーにカチカチ感を出す【HA24s】

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だいぶ車にも慣れてきました、月海玖珠です。
僕の車はマニュアルですが、どうにもシフトレバーがぐにゃぐにゃしているのが気になります。そこで今回は、シフトレバーのブッシュをワッシャーでリジットにしてみました。
ちなみにぐにゃぐにゃ感の犯人は、シフトレバーのリンクではなく、シフトレバーユニットを支えるリンクのブッシュです。

用意するもの
・M10の22mmのワッシャー 10枚くらい

準備
・腹下に潜るので、車をウマに掛ける
・シフトレバーとブーツを外して、4速に入れる

注意点
・戻せません
・かならずエンジン側から作業すること、シフトユニットが落ちてきます
・フロントパイプが熱いので注意

本題
s-DSC_0149.jpgエンジン側
s-DSC_0150.jpgシフトレバー側(画像の上が、車体前方です)
まずはシフトリンクを外します。どちらも14mmのスパナですが、エンジン側はナットがあるので要注意。外すとわかりますが、シフトリンクのブッシュは、樹脂製の硬いものです。
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次はシフトレバーユニットを外します。エンジン側は14mm、シフトレバー側は12mmです。ボルトを外したら、シフトレバーを180度回転させて、斜め後ろにゆっくり引き抜きます。
s-DSC_0152.jpg
ユニットを支えるリンクのブッシュを外します。指で押せば抜けます。あとはそこに、ワッシャーを万力で何枚か圧入して、元に戻せば完成です。

結果
そこそこカチカチとしたシフトフィールになりました。100円でこれならコスパ十分です
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Author:る~くす
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