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ガスケットリムーバで焼付塗装を剥離

気が付いたらお盆休みが終わりかけている月海玖珠です。
今回は鉄ホイールの焼付塗装を、ガスケットリムーバで剥離してみました。
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そのうちアルトに装着予定の、15インチの鉄ホイールです。日産のティーダ純正。
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ガスケットリムーバはこちら。レビューを見る限り、最も強力らしいです。下地の保護なんて一切考えていないからこその破壊力。
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とりま剝離剤がなじみやすいように、全体的に60番のスポンジサンダでこすります。普通のウレタン塗装ならこれで剥がれるのですが、焼付塗装はびくともしません。
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写真は一回目。一回目でおおまかに剥がれてしまいました。恐るべしガスケットリムーバ。
その後、吹きかける→待つ→ワイヤブラシでこするを2缶使い切るまで繰り返しました。
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細かいところはペーパーで落としました。あの屈強な塗装がこの通り。
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240番で全体的に磨きました。この地点でだいぶきれいですが、つやつやにする予定なのでまだ仕事は山積みです
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シフトレバーにカチカチ感を出す【HA24s】

s-DSC_0148.jpg

だいぶ車にも慣れてきました、月海玖珠です。
僕の車はマニュアルですが、どうにもシフトレバーがぐにゃぐにゃしているのが気になります。そこで今回は、シフトレバーのブッシュをワッシャーでリジットにしてみました。
ちなみにぐにゃぐにゃ感の犯人は、シフトレバーのリンクではなく、シフトレバーユニットを支えるリンクのブッシュです。

用意するもの
・M10の22mmのワッシャー 10枚くらい

準備
・腹下に潜るので、車をウマに掛ける
・シフトレバーとブーツを外して、4速に入れる

注意点
・戻せません
・かならずエンジン側から作業すること、シフトユニットが落ちてきます
・フロントパイプが熱いので注意

本題
s-DSC_0149.jpgエンジン側
s-DSC_0150.jpgシフトレバー側(画像の上が、車体前方です)
まずはシフトリンクを外します。どちらも14mmのスパナですが、エンジン側はナットがあるので要注意。外すとわかりますが、シフトリンクのブッシュは、樹脂製の硬いものです。
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次はシフトレバーユニットを外します。エンジン側は14mm、シフトレバー側は12mmです。ボルトを外したら、シフトレバーを180度回転させて、斜め後ろにゆっくり引き抜きます。
s-DSC_0152.jpg
ユニットを支えるリンクのブッシュを外します。指で押せば抜けます。あとはそこに、ワッシャーを万力で何枚か圧入して、元に戻せば完成です。

結果
そこそこカチカチとしたシフトフィールになりました。100円でこれならコスパ十分です

【考察】なぜホイールナットを逆さまに取り付ける人が後を絶たないのか

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 見慣れたホイールナットですね。ホイールナットは、テーパーナットといって、ホイールに勘合する面が、平らではなくとんがっています。われわれ車や機械に精通している人間からしたら、このとんがっているほうが下、というのがまあ常識ですね。
 ところが、だ。このホイールナットを、逆さまに取り付けている人が多いようです。その謎を解明すべく、我々(一人)はアマゾン(通販サイト)の奥地へ向かった…
 いろいろなテーパーナットを観察して、ふと気づいたんですよ。安い貫通テーパーナットって、どうみてもテーパーが上っぽい形してるんですよね。しかも、逆さまでも工具が入ります。それに、よく考えたらふつう平らな方が下、という先入観もあると思います。

まとめ
なせ逆さまにしてしまうのか
→形の問題。テーパーが上っぽいし、ふつうナットは平らな方が下だから
なぜ作業していて気づかないのか
→逆さまでも、工具が入って回せるから。
なぜ問題なく走れてしまうのか
→純正ホイールはハブにフィットして、嫌でもしっかり取り付けられるから

まあ先入観って怖いですねってハナシです。それと、ホイールナットは毎回グリスを塗りましょう。季節の変わり目に痛い目に合うので…

車高調を組みました

お久しぶりです月海玖珠です。
ヤフオクで2万円で車高調をゲットしたので、アルトに組り付けましたs-DSC_0083.jpg
タナベのサステックプロ。MH21s(ワゴンR)用ですが、HA24sアルトにも問題なく取り付け可能です。ロックリングが固着していて、外すのにやや難儀しました。
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はい取り付け完了。リアは全下げ、フロントはそれに合わせて下から20mmにセットしました。作業工程?面白くないので割愛します(笑)
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ダウンサスではここまで落とせない、大満足です。
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ポスカがあったので、タイヤにホワイトラインを入れてみました。なんだかかわいらしい見た目に。

走りの面では、クイックになり、全体的にシャキッとしました。乗り心地は、案の定リアが硬いです、ワゴンRはアルトよりも重たいからね。

Xperia XAを購入しました

XperiaXAを購入したので、その報告です。

基本スペック
・画面     5インチ 1280×720ピクセル
・カメラ     メイン1300万画素 サブ800万画素
・チップセット 4+4コア 64bit
・メモリ     2GB
・ストレージ  16GB

米国アマゾンにて購入、マイアミから来たようです。送料込みで約2.6万円、ゴールデンウイーク前半をまたいだので、やや時間がかかりました。

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箱です。最近では珍しい気がする、平たい形状です。
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付属品
・取扱説明書
・イヤホン
・ケーブル
・充電器(US仕様)

では開封、比較対象はxperia Xです(僕のじゃないです)
〇画面
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この機種のいちばんの特徴は、ベゼルが細いこと。画面の端まで表示されるわけではありませんが、それでも細いです。
ちなみに、画面が左に寄ってるのは気のせいではありません。どうやらこういう仕様のよう。あと、滑りがいまいちです。
〇側面
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Zシリーズとおなじ、丸いボタンです。また、スピーカーが独立しています。厚さはまぁ…特別薄くもないですね、普通です。
〇背面
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ただの白ではなく、パールホワイトです。表面は、おもったよりかは滑りにくく、丸っこい側面もあいまって、非常に持ちやすいですね。ロゴは印刷です、Xのようなエンボス加工はナシ。
〇使用感
ローエンドとはいえ、腐っても8コアなので、十分にキビキビ動きます。気になるのが、タッチ感度とバイブの音、そして発熱。
まずはタッチ、画面のいちばん端からの、横向きのスワイプ動作、これが気を使わないと反応しないときがあります。筐体のフチからスワイプすると、反応がイマイチです、それ以外は特に問題なし。
バイブのチープさ、発熱は、樹脂製の筐体が原因でしょう。といっても、特別問題視するレベルではないのでよしとします。
電池持ち等は、まだ未知数なので追って報告します

ではここで~
プロフィール

る~くす

Author:る~くす
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