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ha24sアルト ステアリング交換

ガレージオフで最高に握りやすいハンドルを発見したのでアルトにつけました。
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altezza disegnoというメーカーの物らしいです。メイドインイタリアってかいてあります。

本来この車にはOU-248というボスが適合するのですが、高いのでOU-232を使いました。違いは後述します。
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・ステアリング
・ボス HKB OU-232
・ホーンボタン HKB HB11

さて、いきなりですがボスを加工します。加工といってもたいしたことでもなくて、
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この輪っかを外します。ホットボンドでくっついてるので、ドライヤーで温めると簡単です。これはあとで使います。

純正ハンドルを外します
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まずはエアバックを外します。トルクス…とみせかけて10mmの六角です。
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この黄色いパーツをマイナスドライバーなどで引っ張り起こすとロックが解除されて、車体とエアバックが分離できます。あとはふつうにハンドルを引っこ抜くだけです

純正ハンドルからホーンのカプラを切り取って、先ほど外した輪っかについてたコネクタと合体します
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ホーンのハーネスのできあがり
ホーン端子がボディーアース(シャフトとかボス)に触れるとホーンが鳴る仕組みです。
困ったことに、エアバックのハーネスは車体から外れません。でも、ボスの中に隙間に余裕で収納できるのでよしとします。エアバック警告灯が気になる人はキャンセラ買ってどうぞ。

このハーネスとキャンセラがセットになったのが、前述のOU-248という製品のようです。加工がめんどうなひとはこちらを買いましょう。
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あとはサクッと組み立てて出来上がり
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3Dプリンター anycubic photonを購入しました

あけましておめでとうございます、月海玖珠です。
冬のボーナスを切り崩して、念願の3Dプリンターを購入しました。せっかく買うなら、ということで、fdm式ではなく、sla式を購入しました。違いは調べりゃ出てきます。
s-DSC_0041.jpgこいつ
さっそく、エアロRCのホイールを作ってみました。
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メタセコイアでサクッとモデリング。ちなみに、いままでメタセコイア3の製品版をつかってましたが、この際アップグレードしました。
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作動音はまずまず騒がしいです、プリンターの音が永遠に続きます。あとはレジンは結構臭い。でもさすがは光造形式、意外とすぐ完成します。一時間かかってないです。
あまりの再限度に、適当にローポリで作ったツケがしっかり出ています。これじゃあみったくれないので、モデル作り直しです。でもなんかおかしいぞ???
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リム部分が超短くなってます。よく調べたら、一番最初の層がうまくくっつかないと、こういうことになるようです。でも、メッシュの部分はしっかりと造形されています、超感動。
というわけで、スライサーでサポートをつけたのですが…
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なんだこりゃあ…造形が滅茶苦茶です。しかしどうにも機器の故障ではない様子。その証拠に、サンプルデータはきれいに出力されました。どうにも、スライサーソフトに不具合でもあるんじゃないですかねえ。
ちなみに、この機種は印刷に失敗するとレジンバットの下に残骸が残ります。このままプラットフォーム(出力物がくっつく部分)を下げようものなら、下にある液晶パネルが木っ端微塵になるそうですね、怖い怖い。
幸いにも、交換用パネルは容易に入手可能です。もっとも、公式が液晶パネルは消耗品だって言ってますし
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あらためて、モデル作り直しです。前回の反省をふまえて
・ポリゴン数をふやす
・サポートをモデリング段階でつける
・フォーミュラメッシュの方がすきなのでそっちにする
この三つをテーマにします。
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リムの肉厚、こんなに薄くて大丈夫なのでしょうか?ダメだったのですが、それはのちほど…
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印刷結果です。一回目は、プラットフォームのネジの締め付けミスで傾いてしまい、失敗。再度印刷したらうまくいきました。
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すごい再現度です。シャフト穴は径プラス0.1mmでちょうどよく入る穴の大きさになりました。実際に走行しても、ふつうに走ってるぶんには破損等ありませんでした。特に何事もなく電池一回分完走です。ちなみに、裏側のサポートはニッパーで切りました。そうしないと当たってしまうので…
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しかし電池2セット目の中番に悲劇は起きた…
畳の部屋とパソコンの部屋を跨ぐルートに変更したのですが、当然部屋の境には引き戸の溝があります。そこを超えた瞬間、激しく車体がジャンプしてブルブル震えだしたではありませんか
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みごとにディスクがバラバラです。タイヤに隠れて気づきませんでしたけど、リムにもクラックが…ちなみにどちらも、モーターがあって重たいリア側です。
残骸を回収して、ノギスで肉厚を測ってみました
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みごとに設計どおりですネ、さすが光造形式

まとめ
ホイールの設計ミス

あけましておめでとうございます

今年も当ブログ、サークルをよろしくお願いします

ピクシブboothでの試験的な販売について

お久しぶりです、月海玖珠です。先日の東方紅楼夢、お疲れ様でした。
さて、我がサークルの新作が、予想をはるかに超えた反響があり、開始早々売り切れてしまいました。個人的にはよろこばしい限りですが、ネット販売でも買いたいという声が、少なからずありました。
そこで、ピクシブboothで試験的に販売をやってみようと思った次第です。
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いわゆるハンドメイド作品ゆえ、在庫がそろうまで時間がかかります。最短で11月、遅くとも12月までにはかならず開始します!
よろしくお願いいたします

ガスケットリムーバで焼付塗装を剥離

気が付いたらお盆休みが終わりかけている月海玖珠です。
今回は鉄ホイールの焼付塗装を、ガスケットリムーバで剥離してみました。
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そのうちアルトに装着予定の、15インチの鉄ホイールです。日産のティーダ純正。
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ガスケットリムーバはこちら。レビューを見る限り、最も強力らしいです。下地の保護なんて一切考えていないからこその破壊力。
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とりま剝離剤がなじみやすいように、全体的に60番のスポンジサンダでこすります。普通のウレタン塗装ならこれで剥がれるのですが、焼付塗装はびくともしません。
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写真は一回目。一回目でおおまかに剥がれてしまいました。恐るべしガスケットリムーバ。
その後、吹きかける→待つ→ワイヤブラシでこするを2缶使い切るまで繰り返しました。
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細かいところはペーパーで落としました。あの屈強な塗装がこの通り。
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240番で全体的に磨きました。この地点でだいぶきれいですが、つやつやにする予定なのでまだ仕事は山積みです
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る~くす

Author:る~くす
のんびりまったり日記帳

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